イヌバーシティ(Inuversity)は、犬のしつけに関する動画教材で、ペット教材ランキングで4年連続1位を獲得している人気の教材です。しかし、イヌバーシティにもデメリットがあり、悪評もネット上で散見されます。

本ページでは、イヌバーシティのデメリットや悪評について掘り下げ、実際の利用者の声や専門家の意見をもとに、その真実を探ります。

  1. イヌバーシティ(Inuversity)のデメリット
    1. 料金が高い
    2. 動画を見るのに時間がかかる
    3. 自分でしつけを行う必要がある
    4. 動画の保存や再生に不便がある
      1. 動画の保存が難しい
      2. スマホでは中断したところから見れない
      3. スマホでは倍速で見れない
    5. 教材の内容が古くなる可能性がある
      1. 教材のデメリットを克服
  2. イヌバーシティ(Inuversity)悪評の真相!
    1. 悪評の原因と背景
      1. 悪評の具体例
  3. まとめ:イヌバーシティのデメリットと悪評の真相!
    1. まとめのまとめ

イヌバーシティ(Inuversity)のデメリット

イヌバーシティ(Inuversity)のデメリット

料金が高い

イヌバーシティの料金は21,780円(税込)です。これは、犬のしつけ教材としては決して安くはありません。しかし、イヌバーシティの料金は、その内容とボリュームに見合ったものだと言えます。

イヌバーシティでは、犬の心理や行動に基づいたしつけ方法を、プロのドッグトレーナーが分かりやすく解説した動画が約200本も収録されています。また、動画以外にもテキストやPDFなどの教材が豊富に用意されています。さらに、動画サポートやWebセミナーなどの特典もあります。これらの教材やサービスをすべて受けるとすれば、21,780円は決して高くはないと言えるでしょう。

もちろん、教材を購入しただけで犬のしつけができるわけではありません。飼い主自身が教材を見て学び、愛犬と向き合ってトレーニングを行う必要があります。しかし、その努力が報われるとすれば、イヌバーシティの料金は愛犬との幸せな生活のための投資だと考えることができます。

動画を見るのに時間がかかる

犬のしつけの基礎から応用まで幅広くカバーしているため長尺の動画となり、本編だけで約21時間もあります。これは、犬のしつけ教材としてはかなり長い時間です。ですが、それだけ犬のしつけに関する知識や技術が詳しく網羅されているということです。

しかし、忙しい飼い主にとっては、動画を見るのに時間を割くのが難しいかもしれません。また、動画を見るだけでなく、実際に愛犬とトレーニングをする時間も必要です。そのため、イヌバーシティを利用するには時間的な余裕があることが望ましいです。

ですが、動画を見る時間がないからといって、イヌバーシティを諦める必要はありません。イヌバーシティの動画は、いつでもどこでも見ることができます。スマホやタブレットなどのデバイスにダウンロードしておけば、インターネットに繋がらなくても見ることができます。空いた時間に動画を見て、愛犬のしつけを学ぶことができます。

また、動画の内容はすべて文字起こしされているので、本のように冊子にはなってませんがパソコンやスマホで見ることができます。動画を見るのに時間がかかるというデメリットは、動画の見方や見るタイミングを工夫することで克服できるでしょう。

自分でしつけを行う必要がある

イヌバーシティは、犬のしつけ教材です。教材を見て学ぶことで、犬のしつけに必要な知識や技術を身につけることができます。

しかし、教材を見て学んだだけでは犬のしつけはできませんので、飼い主自身が愛犬と向き合って、トレーニングを行う必要があります。

イヌバーシティは、飼い主が犬のしつけを自分で行うことを前提としています。そのため、自分でしつけを行うことに抵抗がある人や、面倒だと感じる人には向いていません。また、自分でしつけを行うことに不安がある人もいるかもしれません。

犬のしつけは、飼い主の努力や環境によっても変わります。すべての犬が同じようにしつけられるわけではありません。自分でしつけを行うということは、失敗や挫折もあるということです。

しかし、イヌバーシティは、自分でしつけを行う飼い主をサポートしてくれる教材です。イヌバーシティでは、動画サポートやWebセミナーなどの特典があります。

動画サポートでは、愛犬のしつけの様子を動画で撮って送ると、専門家がアドバイスをしてくれます。Webセミナーでは、犬のしつけに関する最新情報やQ&A、体験者のインタビューや成功事例などが提供されます。

これらのサポートを利用すれば、自分でしつけを行うことに不安を感じることはないでしょう。

動画の保存や再生に不便がある

イヌバーシティの動画は、VIMEO(ビメオ)という動画再生ソフトで見ることになります。

VIMEOは、YouTubeなどと比べて、動画の保存や再生に不便があるという声があります。例えば、以下のような不便があります。

動画の保存が難しい

パソコンに詳しくない人にとっては、動画をスマホやタブレットにダウンロードする方法が分かりにくいということです。イヌバーシティでは、動画をダウンロードするためには、VIMEOのアプリをインストールして、ログインして、動画のページにアクセスして、ダウンロードボタンを押すという手順が必要です。この手順は、教材のマニュアルにも記載されていますが、初めての人にとっては少し面倒かもしれません。しかし、動画をダウンロードしておくことで、インターネットに繋がらなくても動画を見ることができます。また、動画をダウンロードしておくことで、動画の再生がスムーズになります。動画の保存が難しいというデメリットは、動画のダウンロード方法を覚えることで克服できるでしょう。

スマホでは中断したところから見れない

VIMEOのアプリでは、動画を途中で止めても、再び再生するときに最初から始まってしまうということです。これは、動画を見るのに時間がかかるというデメリットとも関係しています。動画を見るのに時間がかかるということは、一度に全部見ることができないこともあります。そのときに、動画を途中で止めても、また最初から見なければならないというのは、非常に不便です。しかし、VIMEOのアプリでは、動画の再生位置を自由に移動することができます。動画を途中で止めたときに、再生位置をメモしておけば、再び再生するときにその位置に移動して再生することができます。動画の再生位置は、動画の下にあるバーで確認できます。動画の再生位置をメモするのは少し手間ですが、動画を見逃すことなく見ることができます。スマホでは中断したところから見れないというデメリットは、動画の再生位置をメモすることで克服できるでしょう。

スマホでは倍速で見れない

VIMEOのアプリでは、動画の再生速度を変更することができないということです。動画の再生速度を変更することで、動画を見るのにかかる時間を短縮することができます。動画の内容によっては、倍速で見ても問題ないこともあります。しかし、VIMEOのアプリでは、動画の再生速度を変更することができません。動画の再生速度を変更するには、パソコンでVIMEOのサイトにアクセスする必要があります。パソコンでVIMEOのサイトにアクセスすると、動画の右下にある歯車のアイコンをクリックして、再生速度を選択することができます。再生速度は、0.5倍から2倍まで変更できます。スマホでは倍速で見れないというデメリットは、パソコンでVIMEOのサイトにアクセスすることで克服できるでしょう。

教材の内容が古くなる可能性がある

イヌバーシティは、犬のしつけに関する動画教材です。動画教材は、犬のしつけの方法や理論を視覚的に学ぶことができるメリットがあります。

しかし、動画教材は、教材の内容が古くなる可能性があるというデメリットもあります。

犬のしつけは、科学的な根拠や研究に基づいて進化しています。新しい知識や技術が発見されたり、既存の知識や技術が改善されたりすることがあります。そのため、動画教材は、常に最新の情報を反映しているとは限りません。

動画教材は、一度作成されたら更新するのが容易ではないという特徴があります。動画教材を更新するには、動画の撮影や編集などの作業が必要となり、時間やコストがかかります。そのため、動画教材は、教材の内容が古くなる可能性があるというデメリットがあります。

しかし、イヌバーシティは、教材の内容が古くなる可能性があるというデメリットを克服するために、以下のような対策が講じられています。

教材のデメリットを克服

定期的な動画の追加
イヌバーシティでは、定期的に動画を追加しています。動画の追加は、犬のしつけに関する新しい知識や技術が発見されたときや、利用者からの要望が多かったときに行われます。動画の追加は、教材の価格に影響しません。一度購入したら、追加された動画もすべて見ることができます。
Webセミナーで最新情報を提供
イヌバーシティでは、Webセミナーで最新の情報を提供しています。Webセミナーでは、犬のしつけに関する最新の情報やトレンド、Q&Aなどが提供されます。Webセミナーは、オンラインで参加できるので、場所や時間にとらわれずに学ぶことができます。
ブログやメールで最新情報を配信
メールやブログでは、犬のしつけに関する最新の情報やニュース、コラムなどが配信されます。メールやブログは、無料で購読できるので、教材を購入しなくても学ぶことができます。

イヌバーシティは、犬のしつけに成功するまでサポートしてくれる教材です。イヌバーシティのデメリットを知ることで、教材の利用方法や期待値を調整できます。そして、イヌバーシティのデメリットを克服することで、愛犬のしつけに対する効果や満足度を高めることができます。

イヌバーシティ(Inuversity)悪評の真相!

イヌバーシティ(Inuversity)悪評の真相!

イヌバーシティ(Inuversity)の品質や効果に関しては業界内でも高い評価を受けています。教材を通じて、多くの飼い主が愛犬の行動改善に成功しており、その実績は多くの肯定的な評価・口コミとして反映されています。

しかしながら、一部のユーザーからは「教材の内容が期待に応えられない」「効果が実感できない」という声や、「価格が高いと感じる」という意見も挙がっており、これらの批判的な声は、X(旧Twitter)、インスタグラムなどのSNSを通じて拡散されやすい傾向にあります。

悪評の原因と背景

悪評が生まれた背景には、「期待と実際のギャップが大きな要因」として挙げられます。当然、犬にも個体差がありますので、一概に効果が出るとは限らないため、一部の利用者からは効果を感じられなかったという声になり得ます。

SNS上での意見の広がり方は、特に「否定的な意見が拡散しやすい傾向にある」ため、これは、人々が失望や不満の経験を共有することで共感を求めたり、他のユーザーに警告したりする心理が働くためです。

悪評の具体例

  • リードショックやぶっ叩きなどの体罰的な手法を用いている
  • ケージ監禁などのストレスを与えるトレーニングを行っている
  • リモートカラーなどの痛みを与える道具を使っている
  • クリッカーなどの効果的な道具を使っていない
  • トレーナーの資格や経歴が怪しい

これらの悪評は、イヌバーシティのトレーニング方法やトレーナーの信頼性に疑問を投げかけるものです。しかし、これらの悪評は本当なのでしょうか?実際に教材を見れば一目瞭然ですが、全て真逆のことが言われています。

  • リードショックやぶっ叩きなどの体罰的な手法は用いていない
  • ケージ監禁などのストレスを与えるトレーニングは行っていない
  • リモートカラーなどの痛みを与える道具は使っていない
  • クリッカーなどの効果的な道具は使っている
  • トレーナーの資格や経歴は公開されており信頼できる

つまり、イヌバーシティの悪評は、教材の内容やトレーナーの実績とは一致しないものであり、事実ではありません。イヌバーシティのトレーニング方法やトレーナーの信頼性については、以下のように説明できます。

リードショックやぶっ叩きなどの体罰的な手法は用いていない
イヌバーシティでは、リードショックという言葉は使っていますが、それは犬の喉元に負担をかけるような方法ではありません。首の後ろ(後頭部)の方に刺激を伝えるようなやり方で、母犬が子犬に注意を促すときの刺激に似せることが大切だと説明しています。

また、リードは犬を引き寄せたり繋ぎ止めたり、指示を強要させたりするものではなく、YES、NOを伝えるコミュニケーションツールであるという考えをもとに解説しています。

ぶっ叩きなどの体罰は、犬に痛みや恐怖を与えるだけでなく、飼い主との信頼関係を壊すものであるとして一切用いていません。

ケージ監禁などのストレスを与えるトレーニングは行っていない
イヌバーシティでは、トイレトレーニングの初期段階で、トイレ用ケージとクレートを数時間単位で往復させる方法を取っています。これは、犬が自分の寝床や居場所を汚さないという本能を利用して、トイレの場所を覚えさせるためのものです。

ケージやクレートは、犬にとって安心できる空間であるということを教えておくことが重要で、ケージやクレートに入れるときは、褒めたりご褒美をあげたりして、ポジティブな気持ちにさせます。また、ケージやクレートに入れる時間は、犬の年齢や体力に合わせて調整し、無理に長時間入れることはありません。

ケージやクレートをストレスのないトレーニングツールとして使うことで、犬の安全や安心を守ることができます。

リモートカラーなどの痛みを与える道具は使っていない
イヌバーシティでは、リモートカラーという道具を使っているという悪評がありますが、これは事実ではありません。リモートカラーとは、首輪に電気ショックを与える装置を取り付けて、遠隔操作で犬に痛みを与えるというものです。

このような道具は、犬に不必要な苦痛や恐怖を与えるだけでなく、犬の心身に悪影響を及ぼすものであり、イヌバーシティでは一切使用していません。

クリッカーなどの効果的な道具は使っている
イヌバーシティでは、犬に痛みや威圧感を与えることはしつけの効果を下げると考えており、ポジティブな刺激を与えることで犬の自発的な行動を促す方法を採用しています。犬に痛みを与える道具ではなく、犬に喜びを与える道具として、クリッカーという音の出る小さな箱を使っています。

クリッカーは、犬が正しい行動をしたときにカチッという音を出して、そのタイミングでご褒美を与えることで、犬に行動と報酬の関連性を教える効果的な道具です。

クリッカーを使うことで、犬は自分の行動が飼い主に喜ばれることを理解し、積極的にトレーニングに参加するようになります。

トレーナーの資格や経歴は公開されており信頼できる
イヌバーシティのトレーナーの資格や経歴についても悪評がありますが、これも事実ではありません。イヌバーシティのトレーナーは、飯島志保(しほ先生)という方で、日本で唯一の国際認定ドッグトレーナーの資格を持っています。

国際認定ドッグトレーナーとは、世界最大のドッグトレーナー協会であるAPDT(Association of Professional Dog Trainers)が認定する資格で、厳しい試験に合格した者だけが取得できるものです。

しほ先生は、この資格を取得するためにアメリカに渡り、現地の有名なドッグトレーナーから直接指導を受け、多くの犬と接して、犬のしつけの技術や知識を磨いてきました。また、しほ先生は、日本で初めてのオンライン型の犬のしつけ教材であるイヌバーシティを開発し、多くの飼い主さんと愛犬の幸せをサポートしています。

しほ先生(飯島志保)とは~略歴・経歴・指導方針と殺処分問題の想い~

まとめ:イヌバーシティのデメリットと悪評の真相!

イヌバーシティ(Inuversity)は、初心者飼い主から独学で訓練している飼い主まで、幅広いニーズに対応してますので、犬の習性や基本的なしつけを学ぶことができると評価する声が多数を占めています。

成功事例として、リーダーウォークの向上、匂いを指示する訓練、無駄吠えのコントロール、攻撃的な一面の減少などが挙げられます。効果的な使用法としては、動画講義を順序良く視聴することが推奨されています。

イヌバーシティ(Inuversity)は、基本的な犬のしつけ方法を網羅しており、家族全員で犬の飼い主としての基礎を学ぶことができるというポジティブな意見が大多数です。

悪評の背景には、結論として「期待と実際のギャップや個々の状況の違いが大きく関わっている」ということではないでしょうか。

まとめのまとめ

イヌバーシティ(Inuversity)の、更なる発展のためにも、批判的な意見にも耳を傾け、教材の内容の改善や価格の再考、さらには顧客サポートの強化などを通じて、ユーザーの期待に応える努力が求められます。

最終的に、イヌバーシティ(Inuversity)が提供する教材の価値を正確に評価するには、その効果やコストパフォーマンスを総合的に考慮することが重要です。

そして、イヌバーシティ(Inuversity)に限った話ではなく、どのような製品やサービスも、全てのユーザーを100%満足させることは難しいということを理解し、批判的な意見を参考にしつつも、自身の必要とする条件に合致するかどうかを判断することが大切でしょう。

イヌバーシティ公式サイト

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